栗田 佳代子准教授 副センター長back

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東京大学教育学部卒業、同大学教育学研究科修了,日本学術振興会特別研究員(PD),カーネギーメロン大学Visiting Scholar、大学評価・学位授与機構,スタンフォード大学Visiting Scholar等を経て、2012年11月より東京大学 大学総合教育研究センター特任准教授,2015年10月より現職。博士(教育学,東京大学)

研究

教員のポートフォリオ,ファカルティ・ディベロップメント,プレFD,大学の質保証

教育

東京大学フューチャーファカルティプログラム担当

MOOC「インタラクティブ・ティーチング」担当

業績もしくは主要論文/著書

栗田佳代子 (2019) アクティブラーニングを実践するには―主体的な学びの場を支える基礎と実装のアイデア―, 台灣日語教育學報, 32, 1-20

栗田佳代子 (2018) 「ティーチング・ポートフォリオ,アカデミック・ポートフォリオ」(分担執筆)(児玉善仁, 赤羽良一, 岡山茂, 川島啓二, 木戸裕, 斎藤泰雄, 舘昭, 立川明(編集委員)『大学事典』平凡社)pp.659-660

栗田佳代子, 吉田塁, 大野智久 (2018) 「教師のための『なりたい教師』になれる本!」学陽書房, 137ページ

栗田佳代子、日本教育研究イノベーションセンター(編)(2017) 「インタラクティブ・ティーチング  アクティブ・ラーニングを促す授業づくり」河合出版

栗田佳代子(監修)吉田塁, 堀内多恵(編)(2017)『博士になったらどう生きる?―78名が語るキャリアパス』勉誠出版 280ページ

栗田佳代子,中原淳,吉見俊哉 (2014)「東京大学フューチャーファカルティプログラムの意義と展望」IDE大学現在の高等教育,559, 46-50

栗田佳代子訳  スーザン A. アンブローズ,マイケル W. ブリッジズ,ミケーレ ディピエトロ,マーシャ C. ロベット,マリー K. ノーマン (2014)『大学における「学びの場」づくり よりよいティーチングのための7つの原理』玉川大学出版部 267ページ (Ambrose, S. A., Bridges, M. W., DiPietro, M., Lovett, M. C. and Norman, M. K. (2010). How Learning Works: Seven Research-Based Principles for Smart Teaching. Jossey-Bass: San Francisco.)

栗田佳代子 (2014) 学びを実らせる教育.大学評価・学位授与機構(編著)『大学評価文化の定着:日本の大学は世界で通用するのか?』ぎょうせい,  pp.27-40

Kurita, K. (2013) Structured strategy for implementation of the teaching portfolio concept in Japan, International Journal for Academic Development, International Journal for Academic Development, 18(1), 74-88  (DOI :10.1080/1360144X.2011.625622)

栗田佳代子(2010)アカデミック・ポートフォリオ.大学評価・学位授与機構(編著)『大学評価文化の定着』ぎょうせいpp.78-84(第2部第2章2節)

大学評価・学位授与機構監訳・栗田佳代子訳 ピーター・セルディン著(2007) 『大学教育を変える教育業績記録』 玉川大学出版部  (Peter Seldin (2004) The Teaching Portfolio: A practical guide to improved performance and promotion/tenure decisions 3rd ed. Anker Publishing Company, Inc.)

など.

外部ページ

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