中澤 明子助教back

大阪大学人間科学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科修了後、マギル大学 Visiting Researcher、東京大学教養学部附属教養教育高度化機構、大学総合教育研究センター 特任助教を経て、2016年7月より現職。博士(人間科学)。専門は教育工学。

研究テーマ

遠隔教育・学習、ICT活用教育、授業支援、教員支援、アクティブラーニング

業績もしくは主要論文/著書

  • 中澤明子・福山佑樹(2016)アクティブラーニング教室におけるテクニカル・ティーチング・アシスタントの学び.日本教育工学会論文誌,40(Suppl.)pp.205-208
  • 福山佑樹・重田勝介・中澤明子・牧野美沙子(2014)総合的な学習の時間における環境問題と自分史を題材としたデジタル・ストーリーテリング制作の実践と評価.日本教育工学会論文誌,38(Suppl.)pp.53-56
  • 中澤明子2014KALS におけるアクティブラーニングの取り組み —「アクティブラーニングで自然科学を楽しむ」の紹介―.大学教育と情報,2014年度No.2,pp.28-31
  • 中澤明子・林一雅(2011)「駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)」における授業事例.大阪大学サイバーメディアフォーラム,No.11pp.17-22
  • 奥林泰一郎・中澤明子・ゼオースキ スペンス(2011)国際交流学習におけるマルチメディア利用とその課題:高校生へのアンケート調査から.大阪大学教育学年報,16, pp.163-171
  •  中澤明子・松河秀哉・奥林泰一郎・森秀樹・前迫孝憲(2010)低帯域高精細映像伝送方式による国際間遠隔学習.日本教育工学会論文誌,34(Suppl.) pp.85-88
  •  中澤明子・重田勝介・奥林泰一郎(2010)遠隔交流学習環境を理解するための教員研修「超鏡」を例とした一検討.大阪大学教育学年報,15 pp.17-27
  •  中澤明子・奥林泰一郎・スペンス ゼオースキ・前迫孝憲(2008) 異なる遠隔共同作業環境を併用した実践の試み.教育システム情報学会誌,25(3)pp.329-334
  •  重田勝介・中澤明子・松河秀哉・奥林泰一郎・三原勉・船田武志・大澤政寛・前迫孝憲・森川治 (2006)「超鏡」における映像遅延の影響.ヒューマンインターフェース学会論文誌,8(4) pp.509-514

 

(個人ウェブサイト)
http://akkie-lab.blogspot.jp/