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部門概要

教養教育と専門教育あるいは専門諸分野間にまたがって、真のユニバーシティとなるための教育諸課題の解決を図る仕組みの提案・実施を担います。

学術俯瞰講義
2005年冬学期から創設された1、2年生向けの講義です。世界的に著名な本学の教員が分担して、その学問領域を俯瞰的な視点から解説することによって、学生に学問の全体像を提示します。

UTokyo Online Education
UTokyo Open Course Ware、UTokyo -eTEXT、東京大学授業カタログなど、東京大学のオンライン教育コンテンツをまとめたサイトです。

UTokyo OCW
東京大学の正規講義の資料や映像を一般に無償で公開するウェブサイトであり、東京大学の「知の開放」プログラムのひとつです。公開している資料等については、著作権の制限にしたがって、東京大学が許諾処理を行っています。

UTokyo-eTEXT
インターネットを通して、講師の生の声での語りや講義風景に触れることができる電子教科書システムです。講義資料、講義内容を文章化したもの、更にそれを補う参考資料や関連情報にアクセスし学習することができる、「理想の教科書」です。

授業カタログ
東京大学の学部後期課程・大学院課程で開講されている科目の全体像とそれぞれのシラバスを公開するシステムです。講義科目をキーワードにより検索することもでき、また科目相互の関わりを可視化して俯瞰像を得ることもできます。

特別経費事項(国立大学機能強化)
「大学カリキュラムの国際標準構築とそれに基づく国際連携講義」(平成26年度~)
教育の国際化推進のために、本学が持つ学術の優位性と先端工学技術を用いて、世界トップ大学との間で、

  1. ICT機器を用いた世界を繋ぐ教育環境の構築と国際連携講義の実現、
  2. 講義の標準化ナンバリングシステムの開発とカリキュラム構造の国際比較、
  3. 図書館の新機能を開発し、教育コンテンツの国際的共有、

を行います。

スタッフ

■ スタッフの詳細はこちら
■ お問い合わせ先:Tel & Fax: 03-5841-2020(内線:22020)本郷キャンパス 第2本部棟 3階311号室

活動報告

記者会見報告

■「国際連携講義システムU-TOP(UTokyo Online Platform)の開発-新しいタイプの講義の試み
(記者会見配布資料、2015年3月26日)

部門のアクティビティ報告文書を集めました。

■「効率的でトータルなシステムとしてのOCWと著作権許諾
(日本工学教育協会第62 回年次大会 会長企画・特別セッション発表資料、2014年8月29日)
■「MIMAサーチにおけるJST用語辞書の活用」
J-GLOBAL foresight 研究・教育へのJSTデータの活用成果、2014年8月)
■「東京大学OCWの応用‐電子教科書Todai-eTEXT」(平成25年度工学教育研究講演論文集、2013年)
■「東京大学OCWの運営と課題」(『工学教育』60(6):176-178、2012年)

メディア紹介

■「東大、大学の授業を自動分類するAI技術を開発」(2016年8月18日日刊工業新聞科学技術・大学)
■「国内外の学校間 簡単に講義配信」(2015年4月18日日本経済新聞朝刊)
■「東大が遠隔講義システム 海外大学と討論型授業」(2015年3月27日日本経済新聞Web刊映像)
■「東大の講義 無料ネット公開‐閲覧者、コメント議論も可能」(2012年2月10日朝日新聞朝刊)
■「授業検索システムを一新-東大」(2012年6月14日読売新聞朝刊)
■  “Virtual Class in Session: Startup’s Technology Bring Users Together” (2012年10月1日Bloomberg)
■「ハーバード大サンデル教授講義、iPadアプリで日本で聴講」(2012年10月13日Bloomberg.co.jp)
■「5か国同時 白熱授業」(2012年12月12日読売新聞朝刊)
■「『白熱教室』進化-距離の壁越え双方向で」(2012年12月24日日本経済新聞朝刊)