中原 淳准教授back

東京大学 大学総合教育研究センター 准教授。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院 人間科学研究科、メディア教育開発センター(現・放送大学)、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員等をへて、2006年より現職。東京大学大学院学際情報学府(兼担)、東京大学教養学部学際科学科(兼担)。大阪大学博士(人間科学)。

研究テーマ

経営学習論、人的資源開発論、高等教育論

近年の主要著書(学術専門書)

単著:「経営学習論」(2012年、東京大学出版会)
単著:「職場学習論」(2010年、東京大学出版会)

編著:「職場学習の探究」(2012年、生産性出版)
共編著:「活躍する組織人の探究」(2013年、東京大学出版会)
共編著:「アクティブトランジション」(2016年、三省堂)
監修・分担執筆:「教師の学びを科学する」(2015年、北大路出版)

共著(分担執筆):「キャリアデザイン支援ハンドブック」(ナカニシヤ)
共著(分担執筆)「場づくりとしての学び」(東京大学出版会)
共著(分担執筆)「学びの認知科学事典」(大修館)
共著(分担執筆)「経営科学ハンドブック」(中央経済社)
共著(分担執筆)「デジタル教材の教育学」(東京大学出版会)

近年の主要論文

中原淳(2015)オフィス改革とはコミュニケーション改革である. DIAMONDハーバードビジネスレビュー. 2015年3月号 pp40-48
中原淳(2015)異業種5社による「地域課題解決研修」の効果とは何か? : アクションリサーチによる研修企画と評価. 名古屋高等教育研究 第15号. pp243-268
中原淳(2014)「職場における学習」の探求 . 組織科学. Vol.48, No.2 pp28-37
中原淳(2013)経験学習の理論的系譜と研究動向. 日本労働研究雑誌 Oct.2013 No.639 pp4-14
中原淳(2012)学習環境としての「職場」:経営研究と学習研究の交差する場所. 日本労働研究雑誌 Jan. 2012 No.618 pp35-45
金井壽宏・山内祐平・中原淳 (2012)インタラクションデザインを通じて創造的な実践コミュニティを編み出す-起業者活動支援の場、学生の学習・教育の場、社会人の学習・相互刺激の場-. ヒューマンインターフェース学会誌 vol.14 no.3 pp169-176
溝上慎一・中原淳・舘野泰一・木村充(2012)仕事のパフォーマンスと能力業績に及ぼす学習・生活の影響-学校から仕事へのトランジション研究に向けて-. 大学教育学会誌 34(2) pp139-148

近年の主要著書(一般書)

単著:「駆け出しマネジャーの成長論」(2014年、英治出版)
単著:「研修開発入門」(2014年、ダイヤモンド社)
単著:「知がめぐり、人がつながる場のデザイン」(2012年、英治出版)

共編著:「プレイフルラーニング」(2012年、三省堂)

共著:「会社の中はディレンマだらけ」(2016年、三省堂)
共著:「インプロする組織」(2012年、三省堂)
共著:「ダイアローグ 対話する組織」(2009年、ダイヤモンド社)

他著書・論文多数あり

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