センター概要

<未来の学び>に向けて東大教育を全力で支援する!

大学総合教育研究センターは、東京大学の<教育の進化>を全学的な観点から進めています。本センターは、大学全体の教育活動に関する情報を収集・分析し、教育カリキュラムの開発や教育環境整備を支援し、ICTを活用した新しい全学的教育基盤の構築を担う東京大学における唯一の教育支援部局として位置づけられています。
教育は研究とともに東京大学の根幹です。<教育の進化>を全学的観点から推進することは、本学の未来にとって本質的課題です。
そこで本センターは、①本学の教育の基礎データを収集・分析する大学改革基礎調査、②学術俯瞰講義や部局横断型教育等の全学的教育の支援から全学授業カタログ、Open Course Ware 等の教育情報の公開を進める全学教育推進、③ICTを活用した教育方法開発、全学的FD支援、若手研究者を対象としたFuture Faculty Program を推進する教育課程・方法開発、以上のタスクを東大のすべての教育部局と連携しながら展開しています。また、東京大学におけるMOOCsの推進や朝日新聞社との連携講座の運営も担っています。
これらすべてが、東京大学の<未来の学び>に貢献しようとするものです。
大学総合教育研究センターは、これからも教育支援のために創意工夫を行い、より一層東大の進化に貢献します。

東京大学総合教育研究センター長
須藤修

組織

機構改革によって、大総センターは、教育企画室の中核として位置づけられました。大総センターの設置理念の第一は、学部教育の改善に資することにあり、こうした方向での大学の努力に調査研究を含めていっそうの貢献をしていくことになりました。こうした視点から、教育企画室を通じて、全学の教育の改善活動に積極的に参加するとともに、教育運営委員会などの活動に協力し、学部教育や大学評価など教育改革の基礎的作業を行っています。

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学内組織図

 

大総センターの組織図