プロジェクト概要 ―「朝日講座」がめざすもの

プロジェクト概要 ―「朝日講座」がめざすもの

 

東京大学・朝日講座「知の冒険――もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」は、朝日新聞社の寄附により2011~2015年度にわたり開講されてきた、東京大学全学部の3・4年生および大学院生を対象とする学部横断型の講座です。

毎年、様々な分野から一流の講師陣にご登壇いただき、学生と一緒に議論を深めてゆく形で、一つのテーマにアプローチしています。 東京大学大学総合教育研究センター運営、東京大学文学部開講のもと、専門課程における「全学部共通授業科目」の先駆けとしての役割を果たしてまいりました。そして2015年夏、同社による寄附継続が決定し、本講座はさらに2016年~2020年度にわたって開講される運びとなりました。

 

第Ⅱ期・朝日講座のタイトルは「知の調和――世界をみつめる 未来を創る」。ひきつづき、学問と学問、学問と社会との接合を可能にする「俯瞰知」を涵養する機会を、東京大学後期課程・大学院の学生に提供していくとともに、東京大学の知をよりひろく社会へ発信していく「窓」として機能してまいります。

 

「朝日講座」がめざすもの

普遍性と同時代性のあるテーマを多様な分野の講師が異なるアプローチで論じ進めます。演習形式を取り入れ、 専門課程に進んでいる学生自らがそれぞれの知識と思考を持ち寄って議論を深めることで、領域横断的な「知」 の形成を目指します。

 

大きな特徴

  1. 専門課程の学生の領域横断的知識・思考の養成
  2. 文理双方の参与
  3. ICTを活用した教育の公開

▼公開講義ポスター(2011年度) 各年度数回の講義を広く公開しています          

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 詳細は講座ホームページをご覧ください